皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です。

機材を使う仕事柄いつも思うことは機材はよいものを使うこと。
これが上達の早道だと思います。
いいものに触れてマイナスになることはないです。
道具で解決できることで悩んだり、変な癖がついてしまうのはもったいないと思います。

例えば僕の身近なところで例えるとギター。
初心者ほどいいもので練習したほうがよいです。
楽器の持っているパフォーマンスが高いと弾くだけで気持ちがいいです。
そこにこれは材質がどうとかいいピックアップつかっているとかはまずどうでもいいです。
握ってワクワクするもの、使っている自分がイメージできるもの。
ここが重要です。

もちろん道具というのは値段だけではないと思います。
ただパフォーマンスの高いものを知るにはいろいろ調べて買っていろいろ経験するしかないです。
僕も機材に関しては様々な経験をしておりますが振り返ってみるとどれも無駄ではなかったなと思います。

ただ予算があるのはもちろん。
その中で最大限どういう道具を選ぶかが大切だと思います。
でもよい時代になって機材の値段がパフォーマンスを生むというものでもないのも事実です。
結局それをどう使うかというところがクリエイターの力量なのだと思います。

欲しいものたくさんあるなと思う日々なのでした。

明日も一日頑張りましょう、