皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

今日は制作費の表記について考えてる事を書こうかと思います。
映像系ですと表記しないで別途見積もりというふうに書いてあるところは多いです。
製作時間が内容によって変わるので決めるのが難しいところがあるというのもあります。
ですが僕はそれだと必要とする人しかアプローチしないような気もするのですよね。
他業種の相場は誰もがわからないと思います。
僕もホームページの制作時間やイラスト一枚の単価は正直よくわからないです。
なので頼もうとする場合、ある程度価格がわかったほうが助かります。
今すぐ頼む気はないけどみたいなものでも頭の片隅にこれくらいかかるんだってわかるといざ必要な時に予算が組みやすいです。
特に自分のやっていることは今のところ使われていない場所での販売が多いので「どうしてもないと困る!」という層ではないです。
使うとよりよくなる系統なので判断材料としてやっぱり価格は重要です。
自分が購入する立場でもそう思います。

そもそも映像の相場がなかなか伝わっていないのもあると思います。
内容によってもちろんピンキリですがそんなに高い価格で出しているわけでなくてもお客様から見ると高いと言われることはどの業種でもあると思います。
相手の高いが何に対してを明確にする必要とその価格内で発生するサービス内容を具体的に伝えることが大切ですよね。
価値≧価格であればいくらであろうと購入するわけですから。
数字だけ見ると1000万円は高く見えますけどそれによって1100万円の売上が見込めれば十分買いなわけです。
お金をかけずに大きなリターンを得る発想ではなく、お金をかけて少しのリターンを積み重ねる戦略のほうがいろいろな意味で持続していくのかなと思います。
まぁ確実にリターンするかわかれば何の苦労もないのですけどね。

みなさん料金表記はどうしているものなのか。
随分前の記事になるけど参考までにこんなサイト。
tich.jp/note/id/312

ターゲットが半プロ〜専門学生というふうに書いてありますが参考になるかと。
どうせある程度提示する値段が決まっているなら買う側の不安な部分を先に消してあげることが親切なのかなと思うのでした。

明日も1日頑張りましょう、

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう