皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

あれはおそらく深夜1時頃、皆が寝静まる住宅街。
男は作業を終えて眠る準備をしていた。
眠る前に翌日のゴミを確認。
久しぶりにダンボールを捨てる日だった。
近頃通販生活が多くたまったダンボールを捨てるべくまとめる。
そう、そんな日常のワンシーン。

ダンボールを忘れないように玄関に置く。
そして自室へ戻ろうとした時だった。
特にトイレに行きたいわけでもないのに男は通路にあるトイレのドアノブを掴んだ。
なぜそんな行動をしたのかは思い返してもわからない。
ただなんとなく吸い寄せられた、もしかしたらそれだけなのかもしれない。
息を吸うようにドアノブをひねる。
「あれ……?」
なぜかドアノブが動かない。
開け方を間違えるわけがない。
これは何度もあけたドアノブだ。
そこで男は我に返る。
「あれ……?」
そこでドアが開かないという事実を脳が理解した。

とこのまま物語風で攻めようかと思ったのですが長くなりそうなのでやめます。
締め切りと戦っているのにそんなことしてるんじゃないよという声がどこからか聞こえてきそう。
つまりなぜかトイレのドアがしまっていたのです。
トイレに行きたいタイミングじゃなくてよかったです。
家の中で地獄を見るところでした。
本当になぜあけようとしたのかは謎です。
でも本当に誰かいるんじゃと一瞬ドキッとしました。
しかし便利なネット時代。
グーグル先生に聞けばだいたい解決できます。
ドアノブのある隙間の上から細いものを差し込んで下に降ろしながら手前に引く。
するとなんということでしょう。ドアがあきました。
やっぱり内側を閉めた状態でドアがしまってしまったみたいです。
でもなんで鍵閉めたままドアを閉じたかも謎です。
もしかしたら本当に誰かがそこにいたのかもしれません。

img_4563

写真はドアノブを開ける時に使用した壊れかけの包丁です。
決して不審者に包丁突きつけられたわけではありません。
それにしてもあの鍵の構造だとこうなることもあるので気をつけないとです。
実際、作業部屋の鍵で試しましたが鍵かけたまま閉じたらかかりましたし。
気をつけましょう。

明日も1日頑張りましょう、

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