皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

AMBEO VR MICレビュー〜収録編〜はこちら

先日のブログに書きましたAMBEO VR MIC
まとめて書くと記事が長くなりそうなのでいくつかに分けて記事にしていこうかと思います。
本日は開封編です。

内容物はこちら

マイク本体
4チャンネルケーブル
Rycote製マイクホルダー
ウィンドスクリーン
簡易マニュアル

マイク本体はこのような感じ。

サイズ感は一般的なマイクサイズに近いですが結構重いです。

ここで4チャンネル集音するという形です。
Ch1 Front Left Up
Ch2 Front Right Down
Ch3 Back Lest Down
Ch4 Back Right Up

デモ機を借りた時に仕様が変更したようで現在の製品版にはマイクに接続する4チャンネルのケーブルの延長が付属されているようです。
今回は延長がないのでケーブルが約53センチと短めです。

直接4チャンネルのオーディオインターフェースにさすとこれくらいに。
4チャンネルレコーダーをマイクの近くに設置するのでしたらよいかもですがオーディオインターフェースを使用して収録するには延長ケーブルがあると嬉しいですね。

マイクホルダーはRycote製です。
スタンドに設置しても安定感があります。

ウィンドスクリーンも付属しています。
ただサイズ感がかなりタイトです。
あまり入り口が広がらないのでスポッとは入りません。
頑張ってつけてみようと思ったのですが借り物なのであまり無理はできず。

簡易マニュアルは非常にわかりやすいです。
詳しいマニュアルはSENNHEISER様のホームページにありますのでそちらからダウンロードして確認です。

以上が内容物でした。
購入すればすぐに収録がはじめられます。
次回はDAWで収録する場合どうやればいいのか。
プラグインの話も踏まえまして手順をまとめていきます

今回デモ機を貸していただきました宮地楽器様のAMBEO VR MIC購入ページはこちらから。

明日も一日頑張りましょう、