皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

先月発売しましたVR/AR医療の衝撃読み終わりました。

VRによる外科手術ナビゲーターや人体解剖教育、ARを応用した脳卒中の機能障害治療などの事例がまとめられています。
医療事例は大きいニュースサイトでは深いところまでは取り上げられることが少ないからとても勉強になりました。
実際に現場で活用されている人のインタビューも掲載されております。
僕が特に興味深かったところはリハビリテーションでの活用です。
札幌医科大学の上肢の運動障害に対するリハビリテーションの事例がまとめられていました。
麻痺して動かない手を視覚刺激によって運動していると錯覚させることにより皮膚感覚、深部感覚を刺激するというもの。
様々なリハビリテーションや治療に活用できるなと感じました。
最近では認知症体験のVR映像もあります。

なかなか言葉ではイメージつきにくい体験を視覚を通して体感して感じてもらうというのは大切になってくると思います。
リハビリテーションはもちろんのこと、家族や介護従事者の認識を深めて考えてもらう機会は必ず役に立つ。
そう思いました。
僕もこのVR事業を始めるにあたってこの体験で終わるものではなく、何か現実に影響を及ぼすツールとして大きな価値があるのではないかと考えました。
今までできなかったことが解決できる手段として活用できる機会を増やしていきたいと思います。

明日も一日頑張りましょう、

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