皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

音楽制作や音声編集に使用しますSteinbergのCubase9アップグレードが期間限定で40%オフです。(2017年7月9日まで)
www.steinberg.net/jp/landing_pages/cubase_9/special_update_offer.html
購入の時にクーポンコードのところに「UPDATE17」といれるだけです。
出た当初からアップグレードしようと思っていたのですが後回しにしていました。
あげるなら今しかないということで購入です。

Cubase9の特徴

 

1.一画面にすべてのウィンドウを集約
昨今のDAWの流行りはミキサーも作業スペースもすべて一画面に集約するレイアウトです。
ディスプレイの解像度が高くなったので画面全体に置けるものが多くなったのですよね。
Cubaseも前からレイアウトつくればできましたが別々のウィンドウでした。
作業に応じて各ウィンドウの幅を自由に調整できるのは便利ですね。

 

2.サンプラートラックが登場
サンプラーがトラックとして単体で登場しました。
音声データをいれるとキーボードに割り当て可能。
再生する時間や幅、ピッチ等も一画面で変更できます。
これもHalionとかではできましたがトラック単体で出来ると手軽でよいですよね。
音ネタを散りばめたり、リアルタイムでピッチ調整もこれ単体でいけます。

 

3.ミックスコンソールにも作業履歴が残っていつでも戻れる
今まで作業画面は戻ったり簡単に出来たのですがミキサー画面が戻れなかったのです。
ちょっと音量大きいなと思ってコントロールフェーダーで下げたけどやっぱり前のほうがよかったという時に戻れなかったので前の何デシベルだっけとなってしまっていたのですよね。
フェーダーはもちろん、トラックへのセンドやエフェクトパラメーターも戻れるのでアグレッシブに挑戦することができます。
僕が9年くらい前に初めてCubaseを使い始めた時になんでミキサーは戻れないんだと思っていたのがついに搭載されて嬉しいです。

 

個人的に大きい変化はこの3つです。
その他も新しいEQが入ったりマーカートラックが複数置けたりとあります。
7以降のCubaseアップグレードは細かいところを解決してくれるアップグレードが多いので嬉しいです。
新規ユーザーには目新しいのがないかもしれないですがこういう細かくあったら助かるみたいのが増えると作業が楽ですよね。
ユーザーの声をしっかり反映してくれているなという感触です。

振り返るとCubaseとの付き合いも10年近く。
Cubase4からなので長いこと使っているなと改めて思うのでした。
アップグレード悩んでいるけどどうしようというかた、今のセールタイミングはオススメです。
アップグレードして快適な楽曲ライフを送りましょう。

明日も一日頑張りましょう、


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