皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

ZoomのH2nのファームウェアが3.00になり、USBオーディオインターフェースモードでも4チャンネルが使えるようになりました。
Spatial Audioも使えるようになったのでこれがInsta360 Proでも問題なく動くのか試してみました。

まずはアップデートします。

アップデートしてUSB AUDIO I/Fを見るとMulti Tractの中にSPATIAL AUDIOの文字が。

以前の2.00ではサンプリングレートを44.1kHzと48kHzを選択するところがありましたがなくなっていました。
Insta360 Proに接続したらちゃんとサンプリングレートは自動であうようになっていました。

接続して収録。
Insta360 Proは6つ映像ファイルがでてきますが音声はorigin_0とorigin_1にはいっております。
Insta360 Proにも4つマイクがついているので普段は2チャンネルずつ収録されております。
両方のファイルを見てみましたがH2nで収録された4チャンネル音声が0と1に収録されていました。
まったく同じファイルです。
なのでこの状態でInsta360 STITCHERでSPATIAL AUDIOで書き出しても空間音声としては動きませんでした。
ちなみにスティッチされた音声はマルチチャンネルの音声にはなっているのですが1チャンネルにしかはいっていませんでした。
なのであとから0か1の音声ファイルに差し替える必要はあります。
差し替えてPremiere Proで書き出せば問題なく空間音声として書き出すことができました。

別で収録すると同期させるのに一手間ありますがUSBに挿して使えば素材の頭はあっているので少し楽ですね。
使用としては問題なかったのでこちらの組み合わせで使って行きたいと思います。

明日も一日頑張りましょう、

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