皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

Insta360 StitcherがアップデートしてPro1とPro2で撮影した映像を180度VR書き出しできるようになりました。
モードはVR180(Standard Mode)とVR180(Proximity Mode)の2種類です。

Standard Modeは通常のProと同じく、約1.5mの被写体を撮影した時に最適化されており、180度3Dで撮影できます。
Proximity Modeは被写体から50cm程での撮影ができますが中央から上への3D効果の範囲は90°〜140°で、エッジでは25°の領域が2D画像で埋め尽くされます。
ビデオ素材は3Dで撮影したものに限ります。
揺れ補正の機能が使えなくなるので固定撮影のみになりますが、オフィシャルで180度に変換できるのは魅力ですね。

撮影時の注意はカメラの向き。
上部の写真のように電池カバー側のレンズを使用します。
向きを間違えないように気をつけましょう。
個人的には使うレンズを選べるようになってくれると嬉しいです。
あとからほしい方向の180度を選べるようなのですといろいろできそうです。

Premiere Proに対応したInsta360 Importerも180度に対応。
ノースティッチ編集も可能です。
現状、YouTubeにアップするようなメタデータはついていないようです。
メタデータをつける場合はVR180 Creatorのようなツールを使って別途つけましょう。

360度と180度両方撮れる初の業務機。
使用できるシーンが広くなると魅せ方の幅が広がって良いですね。
VR180系もいろいろつくっておりますのでなにかありましたら是非ご相談ください。

明日も一日頑張りましょう、

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