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フィジカルコントローラー BEHRINGER X-TOUCH ONEを導入しました

本日は制作のツールについてのお話です。
皆さんは音声等編集する時にフィジカルコントローラーは使用しているでしょうか?
フィジカルコントローラーはこのようにフェーダーやパンなどのコントロールができるものです。

これは僕が長年使っておりますFaderPort Classic。
現行ですと最新モデルが出ておりますのでこちらは一つ前のモデルになります。
狭めの机には丁度いいサイズ感です。
別にマウスでもフェーダー下げられるしキーはショートカットに割り当てられるしと思って使っていない方いらっしゃるでしょう。
そう思っている方、是非導入していただきたいです。

良いところ

  • 音量コントロールの微妙なところが感覚的に操作できる
  • マウス操作より速い
  • 机の上にあるとちょっとテンションがあがる

すごい微妙なところですがやはりマウスで操作するよりも聞きながらの微調整がフィジカルコントローラーのほうがやりやすいです。

最近Nuendoを購入したのですが業務でも音声編集はこちら中心で処理を行っております。
元々Cubaseを使っていたので操作はすぐに慣れたのですがポストプロダクションをするには非常に使いやすくて満足しております。
どうして早く導入しなかったのかと思うくらいです。
ただ一つ謎の現象が置きまして、Fader Portが数トラック移動すると何故かモーターフェーダーが動かなくなってしまいました。
動かなくなったらフェーダーを動かせばまた反応するのですが元のミックスが崩れるのと何よりまたすぐ動かなくなるのでこれでは使い物になりません。
色々調べたのですが原因はわからず、やっぱりかなり古い機種だしいろいろなアップデートの弊害なのかなと思い諦めました。

そこで新しく導入しましたのがこちら。

BEHRINGER X-TOUCH ONE
こちら選んだポイントは3つです。

  • モーターフェーダー
  • ロータリーエンコーダー
  • 価格が安い

Nuendoやるのでロータリーエンコーダーがあると便利だと思っていたところなので丁度よかったです。
ボディやフェーダーは有名なデジタル・ミキサーX32を彷彿させるデザイン。
小型のモニターがフェーダー上についていてどこのフェーダーをコントロールしているかちゃんとでます。
サイズ感は思ったより大きかったです。

でも必要なものが丁度いいサイズに詰まっていて個人的には嬉しいです。
これでNuendoでの編集も捗りそうです。

実は箱から出しただけでまだセッティングを行っていないので使えておりません。
使用感はまた後日お話しようかと思います。

明日も一日頑張りましょう、

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