皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

悩みに悩んだのですがついに決めて購入しましたMacBook Pro2015。
大学を卒業して購入した13インチのMacBook Pro2011を使用して約5年以上。
レコーディングしたり配信したり編集したり企画書つくったり頑張ってくれました。
音楽制作用で購入したマシンでしたが映像もやりはじめて流石にスペックが追いつかなくなってきました。
出先で作業したりも少しずつ出てきたので新調しました。
そしてなぜ2016がでた今2015を購入したのかをお話します。

1 使用しているオーディオインターフェースとドングルが直接刺さらない。
USB-Cのみになってしまったのでどうしても変換をかませないといけません。
現場で変換をかませるというのは抜け落ちるリスク、少し動いて接触が甘くなるリスクが増えます。
これはかなり致命的です。
抜けてしまったら意味がないのです。

2 MagSafeがなくなった
これも同じく引っ掛けたときのリスク回避です。
最初にMacBook Proを使って便利だなと思ったのがこのMagSafeです。
ひっかけてラップトップを落とすことがないです。
USB-Cの変換も出るとの情報ですが確実を求めるとやはりここも変換させないに越したことはないです。

3 何をするにも変換が必要
USB-CしかないのでSDカードもHDMIも変換を挟む必要があります。
パッとさせないのは不便なのです。
おそらくUSB-Cももう少しすると普及するのですが多分次の買い替えくらいまではUSB3.0でいけると思います。

4 Touch Barの必要性
新しい15インチはTouch Bar必須です。
ただ僕の場合あくまでサブマシン扱いでメインはやはり自宅のデスクトップです。
Touch Barによって操作が向上してもその動作がメインマシンには活かせないのです。
現場における信頼度やTouch Barが動かなくなったときのリスクもあります。
物理ボタン一つずつ効かなくなるのとディスプレイ壊れるとすべてのボタンが使えなくなるのは後者のほうが起こりそうです。

5 スペックがそこまで変わらない
skylakeとHaswellで劇的変化がないところもあります。
それに対するコストが見合うのかどうかというところです。

6 そして値段
それらを踏まえてお値段が10万円違うところ。
もちろん見合えばよいのですがイマイチなのですよね。
それならもう一台マシンを買うかiPhone7でも買ったほうがよさそうだと感じました。

2016でよいと思った点も上げておきます。

1 軽い
毎日持っているとやはり重量は気になります。
僕の13インチ2011より軽い15インチ2015。
さらに軽い2016はきっとバッグにいれていても軽くてよいでしょう。

2 黒がカッコイイ
ボディカラーがちょっと惹かれました。
リンゴマークが光らなくなってしまいましたが魅力的ですよね。

とそれくらいだったのです。
それなら2015のほうがよいのではと思い2015にしました。
2011から乗り換えると桁違いの快適さですね。
ノートパソコンの周期が大体4〜5年くらいで変えているのでちょうどよいのかなと。
2011もネット見たりするぶんには全然問題ないんですけどね。
自宅待機でプライベート専用マシンにしようかなと思っております。

そんなわけで現場におけるMacの判断基準でした。

明日も一日頑張りましょう、

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