皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

VRは映像が自分の頭の動きに追従して変わります。
見る場所が視聴者によって変わってしまうのでここを見てほしいという時に何かしらの誘導をつくらないといけないです。
その中で代表的なのがテロップと音声です。
ここで難しいのが実写映像の場合。
文字が入りすぎると映像を見ている感が強くなってしまう気が僕はします。
そうなると音による誘導というのは結構重要視されてくるのではないかと思います。
普段当たり前のように体感していますけど音ってその場所がどんなところか把握するのに重要になってくるのですよね。
リアル空間を意識すると音に対する考えが今後更に重視されてくるのではないかと思います。
今年のInterBEEでも空間音声に対するマイクというのはいろいろ登場していましたしね。
そのあたりの機材も来年は注目していきたいところです。

明日も一日頑張りましょう、