皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

カメラの映像をつなげるスティッチソフトで有名なKolor社のAutopan Video Proの最新バージョンのα版がリリースされました。

今回のバージョンで変わったのは大きく分けて3つ。

1:書き出し時にタイムコード表示可能に
2:GoPro VR Playerとの連携で編集中でもモニタリング可能に
3:GoPro Omni対応の新しいスティッキング方式、D.WARP

最初使った時にどうしてイクイレクタンギュラー形式でしか確認できないのかとずーっと思っていたのですがついに対応しました。
これはかなり作業しやすくなりますよね。
そして注目のD.WARP。
今年のNABでの発表で驚いたものの1つですね。
フレーム単位で分析してスティッチをキレイに仕上げれくれます。

早速試してみました。
使い方は簡単です。
Stabの中にあるEnable correction(GoPro Omni only)のチェックを外した状態にする。
上のD.WARPを押してメニューにあるComupte D.WARPを押す。
※追記→BlendのところをSharpにしていないとキレイにつながりません。

これで解析が始まります。
1フレームずつ解析していくのですが結構CPUパワーを要求されます。
すべてのコアがフル活動していました。
GPUは全然動いていませんでした。
Windows版でテストしたところ解析完了すると何故かエラー音とともに赤い☓印がでます。
でも問題なく処理はされていました。
α版なのでバグかもしれないです。
後日、試した動画もアップしようと思います。
お楽しみに。

明日も一日頑張りましょう、

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