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LUMIX DG-BGH1が発表 180度3DVRでの撮影でも使える

2020/10/14、パナソニックからLUMIXシリーズの新しいモデル「DG-BGH1」を発表しました。発売日は11月19日で受注生産限定で予約受け付けも開始されております。

マイクロフォーサーズマウントのGH5Sをベースとしながら動画に特化された本モデル。外形寸法は約93×78×93mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約545gとコンパクトながらも入出力端子は映像撮影に必要なものをしっかりと備えております。
LANを使用しPCでのパラメーターコントロールはもちろん、最大12台までを同時にコントロール可能になっております。
VR界隈ですとこちらの形から想像つきますのがZ CAMのE2でしょうか。2台横並びにして180度3D撮影に使われたりしておりますがこちらのBGH1も公式動画内でVRの使用を想定しております。

iZugarのMKX22を装着し、2台並べての撮影を行っています。

これはLUMIXユーザーでVR制作を行っている人間として非常に気になります。GH5を2台使用してというのはありますがそれよりも運用しやすそうです。
S5を導入したばかりですが方向性は違うのでこれはこれで持っていてもすごく使えそうなカメラだなと思いました。かなり現場に則した必要なものを30万円以下という価格に落とし込んでいるカメラだなと感じます。
発売が楽しみですね。

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