皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

ライブ配信も出来るInsta360 Pro。
カメラ自体にマイクもついているのでもちろんそのまま音も配信できますがやはり外付けのほうがキレイですよね。
排熱用のファンの音も大きいですし。
ということで音声周りを別にしました。

今回はオーディオインターフェイス(RMEのBabyface)のメインアウトからキャノンを3.5mmに変換してInsta360 Proに直接入力。
オーディオインターフェイスのアウトを調整しながら配信側のレベルをチェックしました。
Insta360 Proに入ってから結構レベルが持ち上がるみたいで−35dbに触れるくらいで送って配信時に-10db超えるくらいでした。
コンプもリミッターもかまさなかったのでちょっと大きめに出すと振り切れました。
なので直接本体に挿す場合は卓側からの送りをだいぶ落としてやる必要がありますね。
でも音としては概ね良好でした。
もちろん3.5mmなので現場的には不安要素は大きいとは思いますが。
特に安全なところで落ち着いてであればありかと思います。
ガッチリ安全にというところですとHDMIスイッチャーとかキャプチャーかませてPCの配信ソフトに送って音はソフト側で別系統にするというのがよいでしょう。
試していないのでどうなるかはわかりませんが。

そういえば配信中に一度エラーがでて接続が外れました。

特に配信のほうは止まらなかったのですが。
最新ファームでLAN周りのバグっぽいのがあるのでそこら辺の絡みでしょうか。
一度配信を切り替えた後は特に問題なく動いていましたので条件は不明です。
どちらにしろ4Kで配信しようとするとしっかりした回線が必要ですね。
この当たりはライブストリーミングの課題なのかなと思います。
仮設ですと現場によって違ったりいろいろありますからね。
でもリアルタイムに近い形で共有ができたら面白くなってきそうだなと感じました。
360°ライブストリーミングもどんどん増えてきそうな予感ですね。
とても楽しみです。

明日も一日頑張りましょう、

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