皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

スティッチソフトAutopano Videoの最新バージョン3がついに発売されました。
α版とβ版で試した話はこちらでも取り上げましたがついに正式にきました。
今回の目玉はなんといってもD.WARPでしょう。

オプティカルフロー処理で複数台カメラでもつなぎ目をスムーズにしてくれます。
GoProのomniはもちろんα版ではその他のカメラでも7台までなら対応していました。
まだアップグレードしていないのですがこの辺りはどうなのでしょうか。
GoPro VRプレイヤー対応でマウスでの360度プレビューはもちろん、VRヘッドマウントディスプレイでのモニターも出来るようになったので確認がスムーズにできますね。

今回のアップグレードは有料でAutopano Video Pro2ユーザーは269€、標準価格が599€です。
Autopano Video とProの2バージョンがありましたがに統一されてAutopano Video3となりました。
一体型カメラにスティッチソフトが一緒についているパターンが最近増えてきましたが、細かいところを調整するにはやはりなにかしら専用ソフトを使えないといけない部分はまだあります。
まだアップデートしていないので製品版は触れていないですがα版β版を触る限りでは3にしたほうが作業効率が格段によくなると感じました。
ソフトやカメラが充実してきて編集環境もだいぶよくなってきましたね。

明日も一日頑張りましょう、

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