皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤です

Premiere ProのInsta360 Pro用エクステンションInsta360Pro Importerを使った
Insta360 Proで撮影した素材をスティッチソフトを経由することなく編集できるようになるというもの。

出先で撮影した素材をMacBook Proでプロジェクトファイルを使ってInsta360Pro Importerで取り込み。
本編集はメインマシンでやろうと下準備だけ出先で整えておきました。
そして戻ってきてそのプロジェクトファイルをまるごとコピーしてデスクトップのほうに移動。
そのプロジェクトファイルを開くとInsta360 Proの映像ファイルのリンクが外れているとの警告。
Insta360Pro Importerで取り込むと.insという映像ファイルがプロジェクト内にはいります。
そのファイルはInsta360ProPluginというフォルダの中にプロキシと一緒に入っています。
それを再リンクさせてやればよいと思ったのですが何故かうまくいかず。
どのファイルでもうまくリンクができませんでした。
結局、メインPCに戻ったらまたInsta360 Importerを使って入れ直すことに。
ファイルが大した数じゃなかったのでよかったのですがたくさんあったら手間な作業でした。

そしてInsta360 Importerのウィンドウのところの設定が一部保存されないことに気づきました。
リファレンスフレームやスティッチ方式はちゃんと変更したら保存されるのですが、チェックボックスのところの項目が起動するたびにリセットされておりました。

書き出す前に忘れずに見ないといけないという手間。

Premiere Pro2019で起きたので前バージョンだとどうだったのかわからないのですが一様気づいたのでまとめました。
Insta360 Importerを使うと最終スティッチがどうなるか
得意な感じのシチュエーションでどうやっても外さないというところならよいのですがスティッチ気をつけないといけないなと言う時はやはり先にスティッチしないとなのですよね。
後、なかなか素材としても重いのでプレビューがプロキシ使っても結構たいへんです。
エンコード回数が減るのできれいになるかもですが最終解像度によってはある程度のスペックが必須だなと感じたのでした。

明日も一日頑張りましょう、

Twitter→@geeeen_masato
Instagram→geeeen_masato
pixiv FANBOX→https://www.pixiv.net/fanbox/creator/3577726
↓YouTubeチャンネル:毎週金曜日更新



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう