皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

ZOOM H3-VRで収録した音を取り込んだり変換したりする時に使用するZOOM Ambisonics Player。
空間音声レコーダーという側面が目立ちますが、Ambisonics Aで収録しておけば後からこれでステレオやバイノーラルやほしい方向だけ切り抜いたりもできるので便利です。
後からモノラルにしたり、ステレオの幅を広げられるのは一種の360度映像からフレームを切り抜くのに近い感覚ですよね。
便利なのですが一点だけ希望があるとすれば同じ設定で複数ファイルを同時書き出しできないこと。
全部一定方向で切り抜きたいなと思った時に一つ一つクリックして書き出さないといけないのですよね。
この間仕事で使って何十ファイルを処理する時に毎回クリックしないといけなかったのが少々手間でした。

ちょっとざわつく環境下での収録で、後からでも指向性は狭く行けるようにと使ったのですがそれがピタッとハマりなんとか後処理で消せそうなレベルになってくれて助かりました。
設定調整すれば超指向性にもなるし無指向性にもなるので
意外と目立っていない機能かもしれないですが収録時のノイズを最低限にするのにはよいマイクだなと思いました。
指向性を調整して回り込みをおさえれば原音も損なわないので調整も少なくなるので音は良いですよね。
こっちの使い方は結構推していけるマイクだなと改めて思いました。

明日も1日頑張りましょう、

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