皆さんこんばんは。VR映像制作合同会社ジーンの近藤将人です

僕の周りはInsta360 ONEで遊んでいる投稿が多く見えますね。
週末ちょっと忙しくていじれなかったので今日遊んでみました。
週一で月曜の午前中に清掃をするのが定期なのでその様子をタイムラプス撮影。

カメラ本体を充電しながらもできますが今回はテストのため本体バッテリー駆動してみました。
結果は50分くらいを1秒間隔で撮影したらバッテリー表示が50%になりました。

早速撮影も終わってFacebookにシェアしようと思ったらこんな表示が。

僕はiPhone6を使用しているのですがどうやらアプリから4Kで投稿できないようです。
ライブ配信が4K出来ないのももしかしたら6だからかもしれないです。

960Pしか選択できませんでした。

iPhoneのカメラ側に転送すれば出来るみたいですが転送になかなか時間がかかりました。
1分40秒くらいあって590MBなので致し方ないかもですが。
数秒なら転送して投稿もいいですがやっぱり共有するのは手軽が一番。
つまりiPhone8が欲しいです。

SDカード内のタイムラプス映像のファイルを確認したところ拡張子insvでした。
オフィシャルに公開されているInsta360 StudioやInsta360 Playerで対応している独自フォーマットですね。
撮った映像がmp4でSDカードに出てきてくれるとすぐに編集に持っていきやすくてありがたいのですが。
その辺りはNanoと同じみたいです。

mp4にする方法

1.パソコンのソフトInsta360 Studioに取り込んで書き出す
オフィシャルサイトで無料公開されているInsta360 Studioに入れて書き出すとmp4に変換されます。
一手間かかりますがいろいろ調整はできるのでこの手法もありかもです。
Insta360 Studioのダウンロードはこちらから。

2.アプリからiPhone本体に直接ダウンロード
写真はすぐにiPhoneに転送されますが動画はSDカードに保存されるだけです。
このあたりはNanoと同じ仕様ですね。
アプリからiPhone本体に動画をダウンロードするとmp4になって出てきます。
動画を開いて右上のここをタップ

アルバムを選択

これでiPhoneの写真のところにデータが入ります。
ここからFacebookのアプリで投稿すれば4Kで投稿も可能です。
ただ僕が試した所、投稿しようとするとアプリが落ちてしまいました。
Facebookアプリ側の問題かもしれないですが。
パソコンに取り込んでFacebookに投稿したところ問題なく4Kで投稿できました。

4Kバージョン

タイムラプスの撮影時間
BluetoothでカメラとiPhoneを接続してタイムラプスをすると撮影時間の指定がでます。
5時間59分が上限でした。
設定をすればカメラ本体の電源ボタンをトリプルタップでタイムラプスも可能です。
この場合も上限がこの時間なのかは試してみないとわからないですね。
バッテリーで給電しながらいけばタイムラプスなら6時間以上は撮れますし。
ぶれないので長距離移動の車内につけて撮影したり、広い自然の中で日が沈む景色を撮ったりしたらキレイですね。
Nanoでもタイムラプス撮影はできたのですがしたことがなかったのですよね。
三脚穴がついたことによって簡単につけてできるのがONEのいいところですよね。
ケースを使えば自立もできますし。
コンパクトサイズのものは手軽に出来るだけでやりたくなります。

通常のタイムラプスも一時期流行りましたが360度撮れているのでどこにいてもいいのがおもしろいですよね。
今回は部屋のスペースの都合でちょっと狭めですが部屋の中心に置いて1日撮ってもおもしろそうです。
バレットタイムで注目を集めていますInsta360 ONEですがおもしろさはまだまだいろいろあるなと感じました。

明日も一日頑張りましょう、


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